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問題2-1
日本にあるロボットのほとんどが機械の形をしていて工場で動いている。ロボットを作るロボットまである。人間の代わりに同じ作業を繰り返したり、人間にはできないような細かい仕事ができるロボットもある。特に役に立っているのは人間が できない危険な作業をしてくれるロボットだ。 最近歩いたり受付で説明したり楽器を使って人を楽しませたりする(注)人型のロボットも生まれている。しかし人間のように何でもできるロボットを作ることは難しいだろう。歩くことさえやっとできるようになったばかりだから、人間と同じ ような動きはとてもできない。そんなロボットの誕生は①夢でしかないだろう。しかし研究途中で生み出された技術がほかの分野で人間の役に立っている。例えばロボットが歩く技術は足の悪い人が一人で歩くための装置に使われている。 掃除したり留守番したりする家事ロボットはもう作られている。人の世話の全てができるわけではないが、ベッドから車椅子に移動させるときなどにロボットが使われている。今後はこのようなロボットが一番必要になるかもしれない。人間の生 活を豊かにするためにロボット開発を進めていきたいものだ。
Câu 1: 問1 ①夢でしかないだろうというのはどういう意味か。
- 1. 人間のようなロボットを作ることは可能だろう。
- 2. 人間のようなロボットを作ることはできないだろう。
- 3. 人間のようなロボットを作ることはみんなの夢です。
- 4. 人間のようなロボットを作ることを夢見ています。
Câu 2: 問2 ロボットについての説明で正しいのはどれか。
- 1. 人間のようなロボットができる可能性は大きい。
- 2. 人型ロボットは人間の世話をするために作られた。
- 3. 現在のロボットのほとんどは機械の形をしている。
- 4. ロボットは人間にできないことをするために作られた。
Câu 3: 問3 著者の意見と違うのはどれか。
- 1. 危険なことをするロボットは大変役に立つ。
- 2. ロボットを人間のために使っていきたい。
- 3. 人間と同じ動きができるロボットを使いたい。
- 4. ロボットの開発を進める必要がある。
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