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問題3-1
日本ほど温泉が多い国はないだろう。日本中にいい温泉がたくさんある。だから温泉を楽しみに日本に来る外国人も大勢いる。風呂はお湯をわかしただけだが、温泉には体にいい色々な 成分が入っている。それは温泉によって違う。温泉に入るときのマナーは町のお風呂屋さんと同じだ。外国では水着を着て温泉に入るところが多いが、日本では着ている物は全部脱がなければならない。またお湯の中に入る前に、お湯を体にかけて簡単に汚れを取る。これはお風呂のお湯を汚さないためのとても大切なマナーだ。洗い場には体を洗うためにタオルを持っていってもいいが、お湯の中にはどんな物も入れてはいけない。これもお湯を汚さないためだ。そのほか体がぬれたまま出て、服を脱いだり着たりする脱衣場と呼ばれる場所のゆかをぬらさないように簡単に体をふいてから出ることなど注意しなければならないことがある。だから多くの温泉にその成分と入るときのマナーが書いてはってある。マナーを知らずにけんかになったりしないように、だれもが気持ちよく利用できるように、英語、中国語、韓国語などで入り方が書かれている。日本人でも入り方を知らない人がいるので日本語の注意書きもある。ロシア人 が多い北海道ではロシア語でも書かれているそうだ。マナーをまもって温泉を楽しみたいものだ。
Câu 1: 温泉の説明で正しいのはどれか。
- 1. 温泉を楽しむのは日本人ばかりではない。
- 2. 日本は温泉がとても多いので世界一温泉の成分がいい。
- 3. 温泉に入るときにすべての服を脱ぐのは日本だけだ。
- 4. 温泉の成分はたくさんあるが日本では同じだ。
Câu 2: 温泉の入り方の注意書きはなぜ必要か。
- 1. 誰も温泉の入り方を知らないから
- 2. 温泉の入り方のマナーを知らない人がいるから
- 3. 温泉の入り方が場所によってちがうから
- 4. 外国人は温泉でのマナーを知らないから
Câu 3: 次の中でどれが一番大切なマナーか。
- 1. 体を全部ふいてから出る。
- 2. 風呂場にタオルを持っていかない。
- 3. 入る前にまず体をしっかり洗う。
- 4. 簡単に体を洗ってからお湯に入る。
Câu 4: 本文の内容とちがっているのはどれか。
- 1. 著者はみんなにマナーをまもってほしい。
- 2. 新しいタオルならお湯の中に入れてもいい。
- 3. 場所によって注意書きに使われている言葉がちがう。
- 4. 水着を着て入る国もある。
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