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問題3-6
現代は忙しくまた情報がありすぎて疲れる社会だと言われている。特にコンピューターを使った仕事をしていると体ではなく脳ばかり使う。体は休みを取れば回復するが脳の疲れはなかなか取れない。 脳の疲れを取るのに一番いいのはもちろん寝ることだが、そのほかにも動物と一緒に過ごしたり、自然の中で植物の緑のかおりをかいだり、笑ったりすることがいいそうだ。これらは心を落ち着かせたり楽しい気分にしてくれる。 脳は疲れすぎると脳そのものが駄目になってしまう。そうなると脳が疲れたままの状態が続くことになる。脳の中の血液が 減って脳が十分に働かない。これはもう病気と言える。 こうならないように脳には疲れを感じて知らせる部分があるそうだ。疲れたと感じたら直ぐに休むことだ。そうすれば脳が回復する。しかし面白い、楽しい、好きなことなどをしているときなどは疲れたという感情よりそれを続けたいという力のほうが強くなる。だから休まないで続けてしまう。すると疲れすぎて疲れを知らせる部分まで働かなくなる。結局病気になり 回復まで長い時間がかかる。こうなってしまうと薬を使わなければならなくなるが、十分に寝ることが大切だ。さらに上記のようなことをすることも病気を早く治す効果がある。
Câu 1: 問1 疲れについて説明しているのはどれか。
- 1. 1 脳の疲れほど体の疲れは簡単に取れない。
- 2. 2 体は休めば元気になるが、脳は休んでも疲れが取れない。
- 3. 3 好きなことをしているときは脳は疲れない。
- 4. 4 脳の疲れのほうが体の疲れより取りにくい。
Câu 2: 問3 脳が疲れるとどうなるか。
- 1. 1 面白い、楽しい、好きなことしかできなくなる。
- 2. 2 疲れすぎると疲れたことがわからなくなる。
- 3. 3 疲れると脳が壊れて元に戻らない。
- 4. 4 疲れるとすぐに病気になってしまう。
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